2026.06.22
弊社代表、佐久間のインタビューが各種ニュースに掲載されました。
弊社代表、佐久間のインタビューが各種ニュースに掲載されました。
抜粋
デクストラル(DXTRL)という社名には、「DX」「Dealer(ディーラー)」「Decentralized(非中央集権)」という意味が込められている。同社がAIを活用しながらも自らを「テック企業」と呼ばれるのを嫌う理由は、利用者やディーラーといった「人」を主役に据える思想があるからだ。
佐久間氏は、利用者と接する自動車ディーラーの業務すべてをAIや自動化で置き換えることが求められているわけではないと指摘する。ディーラースタッフの人柄やホスピタリティー、利用者との関係性は、AIでは代替できない価値だからだ。
Lymo上では、AIは利用者の行動データから関心度を分析し、ディーラーの営業担当者が声をかける最適なタイミングを支援する役割を担う。一方、利用者との信頼関係づくりや提案は人が担う。
佐久間氏によると、利用者が求める接客のあり方も変化している。比較的高い世代では店舗で営業担当者に相談しながらじっくり車を選びたい利用者も多い一方、若い世代を中心に、まずは気軽に車を試し、必要な時だけ相談したいというニーズも増えているという。だからこそAIを活用し、利用者一人一人のニーズに応じて、人が最適なタイミングで接客する仕組みづくりをしているということだ。
同社が掲げるのは「AI in the Loop(エーアイ・イン・ザ・ループ)」という考え方だ。「一般的には『Human in the Loop(ヒューマン・イン・ザ・ループ)』で、全体の業務プロセスの中で、最終チェックを人間がやりましょうという考え方を指します。私たちは、AIを主役にするのではなく、人間を主軸におき、人がより高い価値を発揮できるよう支援していきたいと考えています」と佐久間氏は語る。
「自動運転社会に本当に必要なものは、やっぱり利用者を見失わないということだと思います。そういう姿勢は、大手自動車メーカーよりは、地域のディーラーに根付いていると感じます。ディーラーをエンパワーする(力を引き出す)ことが利用者の利便性向上につながるのではないでしょうか」と佐久間氏は語る。
■株式会社共同通信ニュースサイト「キーパーソン」
https://www.kyodo.co.jp/news/2026-06-22_4017998/
■b-dot
https://b.kyodo.co.jp/business/2026-06-22_8447403/
■OVO
https://ovo.kyodo.co.jp/news/biz/a-2086550
■Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d4dff8b8444544a2718e1fdb6cffe9f940d876
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